母親大学
今日は朝から、母親大学の講義をしました。
今回のお題は『枠を外す』でした。
全員にスプーン曲げをしてもらいました。 (^-^)
実はスプーン曲げや透視(ESP)などは誰でも出来る能力ですし、出来たからと言って、特別優れているわけでも、特別な力があるわけでもありません。
火事場の馬鹿力と昔から言われるように、『出来るわけない』『そんなの無理だ』という思いが現実を作っているだけで、自分の中に出来ている常識の枠が外れた時、ありえないような出来事がおこったりするのです。
スプーン曲げなど、それの最たるものです。
逆に曲がったからといって、「私は特別な能力があるんじゃないか...」とか「私は特別な人間なんじゃないか...」と考える事のほうが危なく、人間、「魔がさす」と言いますが、魔にやられてしまいます。
大切なのは、当たったとか曲がったではなく、自分の中にある内なる声。
自分の直感を自分がしっかりと信じ、動けるかどうかです。
人の直感は3秒と言います。それ以降は情報や分析が始まり、欲や常識が入りこみます。
枠とは、常識でもあり、また、その常識こそが、自分の可能性、子供の可能性を小さくしているのではないでしょうか?
また、枠を外す事は怖いものです。
その枠を広げたり、外す練習が子育てですね。o(^-^)o
