神宮参りの作法
今日は七草粥を食べる風習がありますが、朝召し上がりましたか?
風習と言えば、神社へ初詣をしますが、☆参拝の「あ~勘違い」☆していませんか?
1、鳥居をくぐる時は、手前で軽く一礼します。これより先は神様の神聖な場所の意味です。
2、御手洗(みたらい)では、両手と口を清めましょう。その際、柄杓に直接口をつめるのは××です。
手に水を取り、口を清めましょう。最後に柄杓を立てにして、柄杓を清め返します。
3、参道の中央を歩きたがる人がいますが、これも間違いです。
参道の中央は神様がお通りなる道、私達は中央をさけて歩きましょう。
特別な儀式の時のみ中央を歩きます。
4、お賽銭は、出来れば札がいいですね。
決して、賽銭箱目掛けて投げ入れないように×××神様にお金を投げつける事になります。
新札をそっと箱に入れて下さい。
5、二礼二拍手一礼が一般的です。その際の柏手の手は右手と左手を少しずらします。
左手を少し高めにします。これは神様と自分の関係を表しす為です。
6、祈りの前に自分の住所と名前を必ずいいましょう。誰なのか、神様がわかるようにです。
続きは明日。祈りの言葉を紹介します。
