須田達史さんの話しを聞いて
私達は子供に道徳心を教えたいと常に思っています。
しかし道徳心を教える前に、子供の感情を受け取ってあげる事が大切なのでは......と感じました。
今回の須田達史さんの話しの中に、「袋叩きにあい、そのお礼に友達を一人づつ殴った」という
話しがありました。
親として子供に教えるべき事は、「いくら殴られても、暴力で返してはいけない。何故自分が殴られたかを考える事......」などと問いただしたくもなるでしょうが、その前に子供が感じた悔しかった思いを共有してこそ、親の教えを聞こうかなと素直に思えるのではないでしょうか。
近頃思うのが、「キチンとした親ほど、もっと自分の感情に素直になってもいいのかなぁ~」と
思います。
「感情のまま子供にあたるのではなく、感情のまま、エゴなほどに我が子の味方になるのも大事かなぁ~......... 」
その時子供は冷静に、自分のしたことや親の様子を判断し、自ら答えと学びを得ると思います。
私達が考えている以上に子供は賢く、魂はちゃんとわかっているのです。
この事を理解せず、自分の手の中に管理しようとする思いこそ、最大のエゴかもしれません。
反省.........o(_ _*)o
