誇りを持つ事
今、新しい仕事を手がけています。
自分を表現する仕事ですが、なかなか手段やよい企画が作れなく、何人ものプロやコンサルタントや元電通の企画のプロにもお力をお借りし、模索してきました。
皆さんの意見を取り入れながら、作り上げていくうちに面白い企画が出来上がってきましたが、
大切な「本来の私らしさ」が表現出来なくなっていました。
自分の思いを人に伝え、わかって頂くと言う事は、理解されるように作りかえるのではなく、
わかって頂けるよう、本気の意気込みと諦めないでやり続ける事だと、我に帰りました。
焦りと未知の世界への不安と自信のなさが、自分の軸をぶれさせていた事に気が付きました。
もう年の瀬です。
この正月を利用し、自分が何をしたいのかをもう一度じっくり練り直し、
新年のプレゼンへと腹をくくろうと、決心がきまりました。
人は弱く、ぶれるものです。
そんな時、優しくも鋭く意見下さる友人や同士は大切でありがたい存在だと感じました。
