前生を記憶する子供達
前生と言う言葉を今では、大部分の人が一度や二度は聞いた事があると思います。
しかし、実際にそんな子供を見た、聞いたとなると、知らない人がほとんどではないでしょうか。
うちの教室には、そんな子供達が当たり前のようにいます。
例えば、お腹の中で体験した事やお腹に入った瞬間の様子。
前生、生きていた場所や、当時の短かな人間関係までわかっていたり。
時には、見えないものがその子供にだけ見えていたり。
ここで、大切な事は大人が、気持ち悪がったり、怖がったりしない事です。
私達は、目に見える物質には価値を理解しようとし、それを重要な物であると意識付けしますが、目に見えない事に関しては受け入れが困難であったりするものです。
無を有である。と思えと言われても、難しいですよね。
しかし、人の心に例えたらどうでしょう。
こんな生徒さんがいました。『ボタンを怖がるお子さんです。』
彼の記憶の中には、前世でボタンに対する強い恐怖の体験を鮮明に持っていました。
それにより、現実として、ボタンに対する恐怖心があるのです。
前世の記憶が真実かそうでないかより、影響を受けている、今の気持ちを受け入れてあげる事が
大切なのです。
彼の中に、辛い心があるのは事実ですから.........
このように、記憶が残っている子供達は、周りから理解されず、障害児扱いされたり、
不必要に傷ついてしまったりします。
身近でこのようなお子さんがいたら、一言相談して下さいね。
